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股関節が硬い人向け ストレッチ3選

https://youtu.be/7psuF6LAxH8
こんにちは!うらべ鍼灸整骨院です!
本日は、うらべ鍼灸整骨院のYouTubeで紹介している股関節硬い方向けのストレッチについての動画を解説していきます。
今回は股関節の柔軟性をチェックするところから始めていきます。
やり方は、片足を真っ直ぐ伸ばします。
次に反対の足の外くるぶしを伸ばしている側の太ももに乗せます。
その状態で浮いているヒザから床までの距離を測ります。
測り方はご自身の手でグーを作り親指が上になる形でヒザの下に置きます。
脚の力を抜きグーで測ります。
手が2個以上入るようであれば股関節が硬いサインですのでストレッチを特に行いましょう。
*やり方は少し変わりますがこのチェックは股関節疾患の検査にもなります。
チェックで股関節の中が痛い感じがあり普段も股関節の痛みを感じれば専門機関での受診をお勧めします。(筋肉が突っ張るような痛みは大丈夫ですが心配であればご相談ください)
①.ツボ押し(箕門)
股関節に関係する箕門というツボです。
場所は、ヒザのお皿の内側と腰骨の出っ張りを線で結びます。
その線の上から1/3の場所です。
ここをツボ押し10秒します。
強すぎない程度に押しましょう。
②.お尻の筋肉ストレッチ
お尻の筋肉は股関節を動かしたり歩くときに支えてくれる大切な筋肉です。
そのお尻の筋肉が硬くなってしまうことでうまく股関節が動けず硬くなってしまいます。
お尻の筋肉をストレッチして股関節の柔軟性を上げましょう。
やり方は、まず四つん這いの状態から片足を伸ばします。
もう片方はヒザのお皿を外に向けて曲げていきます。
手をついて体重を前にかけていきます。
最大限伸びている状態を100%として80%くらい伸ばすイメージで行いましょう。
伸ばしたまま1分キープして行います。(長いと思いますが効果を出すためにしっかり行います)
③.内もものトレーニング
内ももの筋肉も股関節に関係している筋肉です。
デスクワークの方などを中心に弱くなりやすい筋肉です。
内ももの筋力不足でお尻の筋肉に負担がかかり股関節が硬くなります。
内ももを鍛えて股関節を動かしやすくしていきます。
やり方は一度横向きになります。
上になっている脚を折り曲げ下になっている脚の前に置きます。
下の脚を真っ直ぐにしたまま上にあげます。
これを10回行いましょう。
初めてできついときには無理せず回数を落として行います。
以上が股関節が硬い方に向けたオススメのストレッチです。
コロナ禍でデスクワークなどが多くなり不調が増えているように感じます。
まずは、健康維持や不調の改善としてストレッチを行いましょう。

うらべ鍼灸整骨院では、痛みと姿勢の改善を専門に行っております!
鍼灸整骨院や整形外科での経験をもとに専門的なカウンセリングを行い痛みや姿勢の原因を追究することを行っております。
手技での指圧、ストレッチ、鍼、灸、電気治療、骨格矯正など患者様の症状に合わせた施術を行えるように多くの施術方法を取り入れております。
肩こり、腰痛など様々なつらい症状に即効性のあるハイボルテージ治療や姿勢改善のための骨盤矯正、猫背矯正、インナートレーニングなど行っております。
症状の改善をいち早く行えるよう勉強会、セミナーへの参加はもちろん他の医療従事者への勉強会もおこない、日々技術を磨いております。
生まれ育った那珂川市地域の皆さまに貢献できるよう頑張ります。
何かお困りの症状があればお気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。


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